DEVOLOG

基本は日記、時々、雑記

三日坊主を繰り返したとしても、また再開すればいい

二ヶ月以上さぼっていた「10年日記」(アプリ)を利用しての日記を再開。

日記を長期でさぼってしまう時は心身の調子が悪いことがほとんどだが、今回は急に日記を書きたくない気分になり、ぷつっと書かなくなってしまっていた。

今までもたまにそんなことはあったが二ヶ月も書かないのは数年ぶり。

ただ、日記は書いておくと何かと役に立つ。

あれを買ったのはいつだったけ?とか、あそこに行ったのはいつだったかな?とか知りたくなった時に記録しておけば正確なところが分かり、それがとても参考になることも少なくない。

特にアプリだったら検索機能があるから、それが瞬時に分かるのだから本当に便利。

あとは、その時その時の気分の波を記録するようにも心がけている。

薬物治療によって、症状はだいぶ落ち着いているとはいえ、双極性障害であることは変わらない。

双極性障害と仲良く付き合って行く上では、自分の気分の変化を意識することが大切だと思っている。

そのために「今」の気分を記録したり、過去の気分の変化の記録を参照しながら、「今」の気分を分析したり、これからの気分の変化を予想したりとしている。

と、日記を書くことは、私にとって重要なことなのだが、それがプチっと糸が切れたように急に書かなくなってしまい、書かねばと思いつつも、なかなか書けなかったが、やっと今日、再開することが出来た。

これから、スケジュール表を見ながら、二ヶ月という大きな空白が開いてしまった日記を少しでも多く埋めて行こうと思う。