DEVOLOG

基本は日記、時々、雑記

ワクチンを受けるべきか、受けないべきか、それが問題である。

コロナワクチンについては、とりあえず今年は様子を見て、来年あたりに受けるか受けないかを決めようかと思っていた。

というのも、私が住んでいる田舎町ではコロナに感染するリスクよりも、ワクチンの副反応のリスクのほうが大きいと思ったからだ。

なので、ワクチン接種の必要性が迫られる状況になる前に、新型コロナの特効薬ができるんじゃないか、なんて楽観的に考えていた。

しかし、ついに先々週、娘の職場に感染者が出た。

私たち夫婦は娘と同居はしていないが、娘はしょっちゅう出入りしているため、もし、娘が感染していれば、私たち夫婦も感染している可能性がある。

その後、さらにひとり感染者が出て、これはやばいかも・・・ワクチンを受けてれば良かったかな?と思ったが、幸い、それ以上感染者は増えなかった。

娘は感染者と同じ空間には居たものの、濃厚接触者とはみなされなかったのでPCR検査を受けなかったが、あれから二週間たっても体調に何の変化もないので、たぶん、大丈夫。

感染していても、無症状ということもありえるが、私たち夫婦もとりあえず何もないので、たぶん、大丈夫。

それにしても、都心から遠く離れた人口5万人以下の田舎町でも、身近にコロナの脅威が迫っている。

娘など若い世代にとっては、それほど脅威ではないかもしれないが、アラフィフな私たち夫婦にとっては、脅威となりえる。

夫婦ともに基礎疾患はないと思ってるけれども、私は喘息持ちで、妻は高血圧。

これって基礎疾患なのかな?よく分からない。

あとで調べてみよう。

まあ、こうなっても、まだワクチンを受けるのは、ちょっとなあ・・・