Devotion Log

日々聖書を読む中で学んだこと、考えたこと、また祈り

成功したいと願うならば不可欠な霊的作業

自分の背きを隠す者は成功しない。告白して捨てる者はあわれみを受ける。

箴言28章13節

学び

神の前に実りある人生を送るためには「罪の告白」という霊的な作業を疎かにしてはならない。もし、自分の中に隠されている罪を放置したままでいるならばそれが命取りになる。またアカンの例のように隠された罪は自らに悪い影響を及ぼすだけではなく、周囲にも悪い影響を及ぼす可能性がある。なので、私たちは罪の告白をとおして、それらの罪を自分の中から除かなければならない。ただ、私たちは自分の中にある罪を自覚していないこともままある。ダビデ王は、姦淫と殺人という大きな罪を犯していたのに、預言者ナタンにその罪を指摘されるまではその罪を告白して悔い改める必要性を感じてなかった。そのようなことにならないためにも、私たちは聖霊を求める必要がある。聖霊は私たちの罪を示してくださるからだ(ヨハネ16:8)。

祈り

私は光の子どもとして、常に光の中を歩みたいと願っています。どうか、私が道を踏み外して、罪の生活に陥ることがありませんように助け導いてください。そのためにも、あなたへの健全な畏れを失うことがありませんように。もし、罪を犯してしまったならば、すぐにあなたの前にその罪を告白し、その罪を捨て去ることができますように。もし、私が自分の罪に気づかずにいるならば、聖霊様がその罪を示してくださいますように。またその罪が示された時に、私がそれを素直に認めて、正しい姿勢で悔い改めることができますように。