Devotion Log

日々聖書を読む中で学んだこと、考えたこと、また祈り

イエスは「わたしはある」である

それで、あなたがたは自分の罪の中で死ぬと、あなたがたに言ったのです。わたしが「わたしはある」であることを信じなければ、あなたがたは自分の罪の中で死ぬことになるからです。

ヨハネの福音書8章16節@新改訳聖書2017

学び

イエスが「わたしはある」であること、すなわち「神」であることを信じなければ、私たちは自分の罪の中で死ぬ。すなわち、救いにあずかることはできない。聖書はそう明記する。イエスが「救い主」であることを信じることと、イエスが「神」であることを信じることとは切り離すことができない。キリスト教の異端の中にはイエスが「神」であることを否定するものもあるが、そのような教えは聖書的ではない。ではなぜイエスが神であることを信じることが重要なのだろう?それは何よりも、それが真理であること、そして、私たちが正しい信仰を持つ時に、私たちはイエスと結合することができるからである。

祈り

イエス様、私はあなたが父なる神がこの地に送ってくださった救い主であること、そして、神の御子であり、万物の創造者であることを信じます。そして、神ご自身であるあなたが、私と同じ肉体をまとって地上に来てくださったことを信じます。それは私の罪を贖うためのいけにえとなられるためでした。あなたが十字架で流された血の代価によって私は罪の奴隷から義の奴隷へ、サタンの支配から神の支配へと移されました。そして、今、神の子供として、父なる神に親しく近づくことができますことを心から感謝します。私は永遠に王の王、主の主、我が神なるイエスのしもべとして生きていきます。