Devotion Log

日々聖書を読む中で学んだこと、考えたこと、また祈り

神がしておられることを見て行う

子は、父がしておられることを見て行う以外には、自分から何も行うことはできません。すべて父がなさることを、子も同様に行うのです。

ヨハネの福音書5章19節

学び

イエス様は「父なる神がしておられることを見て行う」と言われた。その信仰の姿勢に私たちも学ばなければならない。私たちは肉眼で神を見ることはできない。しかし、信仰の目によって、霊の目によって、神を見ることができる。そのために大切なことはなんだろうか?その答えの一つを山上の垂訓の次の言葉に見ることができる。「心のきよい者は幸いです。その人たちは神を見る」(マタイ5:8)リビングバイブルでは「神を見る」を「親しく神と会う」としている。それは箴言の「心のきよさを愛・・・する者は王がその友となる」(箴言22:11)とのことばに通じるものがある。

祈り

主なるイエス様が、地上におられる間、常にその霊の目において父なる神を見ておられたように。私もまた父なる神に常にその目を向けて行きます。どうか、私の霊の目を開いてください。私の目のくもりを取り除いてください。「目が見えるようになるために、目に塗る目薬」(黙示録3:18)を与えてください。シロアムの池にいざない私の汚れた目をその水で洗い流してください。そして、神のなされることをはっきりと見ることができますように。そのためにも、私自身きよめられることを追い求めて行くことができますように。聖霊様によって助け導いてください。