Devotion Log

日々聖書を読む中で学んだこと、考えたこと、また祈り

真の礼拝者として

しかし、まことの礼拝者たちが、御霊と真理によって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はそのような人たちを、ご自分を礼拝する者として求めておられるのです。

ヨハネの福音書4章23節@新改訳聖書2017

学び

 

神は「真の礼拝者」(新改訳第3版)を求めておられる。真の礼拝者とは「御霊と真理によって」父なる神を礼拝する者である(「霊とまことによって」@新改訳第3版)。リビングバイブルの訳からはそれは「聖霊の助けによる正しい礼拝する者」と読み取ることができる。「御霊によって」を「御霊によって生まれた者」(ヨハネ3:6)とする解釈もあり、もしそうであるならば、真の礼拝を捧げることのできる資格があるのはキリスト者だけということになる。私たちは真の礼拝者となるべく神に選ばれた者であることを決して忘れてはならない。日々、何よりも神を礼拝することを求めて行こう。それこそが、神の国と神の義を第一にすることの最も重要な要素であり、神をおのれの喜びとすることではないだろうか?

祈り

神よ、あなたは私を礼拝者として造られました。そこに私の生きる意味と目的があります。悪魔は私が真の礼拝者となることを喜びません。様々な誘惑をもって私の目をあなたから遠ざけようとします。しかし、私はただあなたにだけ目を向けていきます。この世の過ぎ去っていくむなしいものに目を留めることはしません。「あなたこそ 私の主。私の幸いは あなたのほかにはありません。」(詩篇16:2)