Devotion Log

日々聖書を読む中で学んだこと、考えたこと、また祈り

全てのことを愛をもって

人には自分の歩みがみなまっすぐに見える。しかし、主は人の心を評価される。

箴言21章2節

学び

新改訳聖書2017版で「人の心を評価される」と訳されている箇所は新改訳聖書3版では「人の心の中を調べる」と訳されていた。リビングバイブルは「どんなつもりでそうしたかを見ます」となっている。

神は常に私たちの「心」を見ておられる。すべての言動の裏にある「動機」に注目しておられる。だから、同じ言動であったとしても、その動機如何によっては、評価されたり、評価されなかったり、ということも生じる。

神は私たちが何をするにも「愛」がその動機であることを願っておられる。私たちはそのような神の前に恥じることのない心と思いを持つためにはどうすればよいのだろうか?

まずは、詩篇19篇の作者のように「私の口のことばと 心の思いとが 御前に受け入れられますように」と祈るべきであろう。そして、神の愛に満たされるために聖霊の満たしを求めるのだ。

祈り

人はうわべを見ますが、神よあなたは私の心を見られます。そのようなあなたの前に恥じ入ることのない生き方をさせてください。

私が自分の欲望に従って自分を満足させるような生き方をすることがありませんように。あなたのみこころを悟り、あなたの心を満足させる生き方を求めることができますように。

私の心を汚そうとする、すべての物事から私を遠ざけてください。私の思いを汚そうとする悪霊どもを私に近づけないでください。私自身も油断することなく、みことばで心を満たします。私をとおして、あなたが人々を愛してくださいますように。