Devotion Log

日々聖書を読む中で学んだこと、考えたこと、また祈り

自分の口を見張れ

自分の口を見張る者はたましいを守る。唇を大きく開く者には滅びが来る。

箴言13章3節@新改訳2017

学び

「口は災いの元」と言ったりするが、同時に「口は幸いの元」でもある。箴言12章14節では「口のことばによって良いものに満ち足りる」と記されている。

私たちの発する言葉は、私たちの思う以上に、私たちの人生に良くも悪くも、大きな影響を与えることを忘れてはならない。なので、常に「私の口のことばと、心の思いとが、(神の)御前に受け入れられますように」(詩篇19:14)との思いを持って生きることが大切だ。

イエスは「人は、口にするあらゆる無益なことばについて、さばきの日に申し開きをしなければなりません」(マタイ12:36)と言われた。神ご自身が私たちの言葉に注目しておられる。日々神の喜ばれる言葉を発する者となろう。

祈り

どんな汚れや悪も私の口から発せられることがありませんように。人を悪く言ったり呪ったりすることのありませんように。

むしろ、私の口の言葉が常にあなたへの賛美と感謝であふれていますように。隣人に対する慰めと励ましの言葉が流れ出ますように。

そのためにも、私は日々、あなたの言葉を自らの心のうちに蓄えます。あなたのみことばを思いを巡らし、あなたのみこころを知ることを追い求めていきます。

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