Devotion Log

日々聖書を読む中で学んだこと、考えたこと、また祈り

生きている限り、主をほめたえる

私は生きている限り 主をほめたたえる。いのちのあるかぎり 私の神にほめ歌を歌う。

詩篇146:2

学び

詩篇145篇から150篇までは「神への賛美」がテーマとなっている。「生きている限り」(詩146:2)「世々限りなく」(詩145:1)「日ごとに」(詩145:2)等の表現をもって、いつでも、どこでも、どんな時でも主を賛美することの大切さを私たちに教えてくれている。ダビデ王はそのような生き方を体現した人物であった。自らに死の危険が迫っている時、自らのプライドがずたずたに切り裂かれた時、彼は神を賛美した。彼が神よりの豊かな祝福を享受することのできた大きな要因は彼の賛美の生活にあったと考えるのは至極妥当なことである。私たちもそのような者でありたい。また、そもそも賛美することは私たちの責務であることも覚えたい。なぜなら私たちは礼拝者として創造されているのだから。

祈り

私の口を、あなたへの賛美で満たしてください。いつ、どこでも、いかなる時でもあなたを賛美する者として用いてください。あなたの素晴らしい愛に日々賛美をもって応答することができますように。そのためにも、あなたをもっともっと知りたいのです。そして、もっともっとあなたを賛美する者となりたいのです。

私は賛美のよりどころを自らの感情におくことはしません。みことばを土台として、自らの意志を働かせ、あなたを賛美することを選びとっていきます。いのちの日の限り、そして永遠に。