Devotion Log

日々聖書を読む中で学んだこと、考えたこと、また祈り

安息日を守ることの意味

あなたがたは、必ずわたしの安息を守らなければならない。これは、代々にわたり、わたしとあなたがたの間のしるしである。わたしが主であり、あなたがたを聖別する者であることを、あなたがたが知るためである。

出エジプト記31章13節

学び

安息日を守ることにどんな意味があるのか?その答えが上記の聖句にある。それは神と人との間のしるしであると。具体的には「安息日」は神と人との調和の象徴であり、私たちが神の民として聖別された存在であることを確認するための特別な日であると。また十戒において安息日の戒めのおかれている場所も意味深い。それは対神の戒めと対人の戒めをつなぐ位置に置かれている。私たちが安息日に信仰を同じくする者と共に集まることは、神との調和だけでなく、人との調和にもつながる

祈り

私は安息日の精神をもって聖日礼拝を守ります。聖日にあなたの前に集うことによってもたらされる神の恵みを感謝します。私が聖日を守ることが、神との調和、人との調和につながることを期待します。三位一体なる神との交わりの中で、また教会の交わりの中で、私が神と一つであること、また愛する神の家族と一つであることを体感することができますように。さらなる平安と喜びで満たしてください。内なる人を造り変え、日々キリストの姿へと近づけてください。アーメン。