Devotion Log

日々聖書を読む中で学んだこと、考えたこと、また祈り

神を見、神を知り、神に生きる

彼らはイスラエルの神を見た。御足の下にはサファイアの敷石のようなものがあり、透き通っていて大空そのもののようであった。

(出エジプト記24:10)

学び

「いまだかつて神を見た者はいない」(ヨハネ1:18)と記されているが、イスラエルの民は「神を見た」という。もちろん、その意味合いはヨハネの福音書のそれとは違うが、素晴らしい体験であったに違いない。

ただ、彼らが見たのは神ご自身というよりも、神を象徴するビジョンのようなものだった。彼らは真の意味で神を見たわけではない。真の意味で父を見ることができる人間はイエスのみである。

しかし、幸いなことに今の時代に生きる私たちは真の意味で神を見、また体験することができる。なぜならイエスがこう言われているからである。

「わたしを見たのは、父を見たのです」(ヨハネ14:9)。

祈り

父なる神よ、あなたはイエス様をとおして、私たちにご自身を見せてくださっていることを感謝します。

イエス様、あなたは私たちの内に聖霊を送ってくださることによって、あなたの知っておられる父なる神を教えてくださっていることを感謝します。

聖霊様、あなたは私たちの内に満ちあふれることによって、父なる神の愛と力をひしひしと感じさせてくださっていることを感謝します。

どうぞ、私たちがさらにその神の愛と力を見、知り、また感じることができるようになりますように。そして、日々、自分を十字架につけることをとおして、神の自己犠牲の愛と神の偉大な力に生きることができますように。