Devotion Log

日々聖書を読む中で学んだこと、考えたこと、また祈り

自分を大切にしよう

私たち力のある者たちは、力のない人たちの弱さを担うべきであり、自分を喜ばせるべきではありません。(ローマ15:1)

学び

「自分を喜ばせるべきではない」と聞いて、自分の好きなことを全然してはいけないのか?と思ってつまづいてしまったり、自分をボロ雑巾のようにして神と人とに仕えなければと、自分の健康までないがしろにしてしまう人も中にはいる。しかし、この言葉を極端に捉えてしまうのはよろしくない。私たちは自分を大切にしなければならない。自分を本当の意味で大切にできない人は他の人を大切にすることはできない。そして、自分を大切にするということの中には、肉体的、精神的余裕を持つということも含まれる、そのためには時間的余裕を持つことも必要であろう。その時間で気分転換のために好きなことをするのも良い。もし、私たちがそれらにおいて全く余裕がなくストレスまみれなら人を気遣うことは出来ないし、自分自身も潰れてしまい、結局のところ神の御心を行うことができなくなってしまう。

祈り

私が自分中心的な思いから自分だけの満足のために自らを喜ばせることがありませんように。ただ神と人とに仕えるために自らを喜ばせることを学ぶことができますように。自分のからだを神の宮として正しく管理します。心身の状態を最善の状態に保つために自分にできることを全てします。肉体的、精神的余裕をもって神と人とに仕えることができますように。そして、神と人とにより良く仕えていくことができますように。決して自分自身をないがしろにすることがありませんように。