Devotion Log

日々聖書を読む中で学んだこと、考えたこと、また祈り

神の命令に従って生きる

自分の道を正しくする人に、わたしは神の救いを見せる。(詩篇50:23)

学び

信仰の人とは、神の律法(教え)に従って生きようとする人である。神はそのような人にこそ救いを与えると聖書は教える。律法を守ることによって救われると言っているのではない。人間は律法を完全に守ることできない。だからこそ、イエス様は私たちの罪を贖うために十字架に死なれたのだ。しかし、キリストの救いに預かった者ならば、父なる神の偉大な愛によって生かされている者ならば、神の命令に従って生きようとするはずである。その姿勢こそが神の子とされた一つの証なのだ。もし、自分はクリスチャンであると思っていても、神のみこころを行おうなんて微塵も思ってなかったとしたら、その人は救われていないのかもしれない。 

祈り

神よ、どうか私が真の信仰者として生きることができるよう、力を与えて下さい。口先だけ、見せかけだけ、そんな偽りの信仰を持ちたくはありません。私は生きた信仰、実を結ぶ信仰を持ちたいのです。そのためにも、私は行いと真実を持って隣人を愛する者となることを宣言します。それは決して簡単なことではないでしょう。しかし、私は日々、神と人とを愛することを求めていきます。具体的な行為として愛を表していきます。その時、聖霊様が必ず私を助けてくださることを信じます。愛するための知恵と力を授けて下さることを感謝します。どうか、私をとおしてイエス様の愛が私の隣人にもたらされますように。