Devotion Log

日々聖書を読む中で学んだこと、考えたこと、また祈り

賛美

生きている限り、主をほめたえる

私は生きている限り 主をほめたたえる。いのちのあるかぎり 私の神にほめ歌を歌う。 詩篇146:2 学び 詩篇145篇から150篇までは「神への賛美」がテーマとなっている。「生きている限り」(詩146:2)「世々限りなく」(詩145:1)「日ごとに」(詩145:2)等の表…

油を豊かに注いでください

また、注ぎの油をアロンの頭に注いだ。こうして彼らに油注ぎを行い、それらを聖別した。 (レビ8章12節) 学び 「油注ぎ」は「聖別」のための儀式である。「聖別」とは「神の働きのために特別なものとして取り分けられる(分離される)」という意味だ。今日…

絶えず賛美と感謝のいけにえを捧げよ

祭壇の上に献げるべき物は次のとおりである。毎日絶やすことなく、一歳の雄の子羊二匹。朝、一匹の雄の子羊を献げ、夕暮れに、もう一匹の雄の子羊を献げる。 出エジプト記29章38‐39節 学び イスラエルの民は祭司を通じて、朝と夕の2度、毎日、絶えず、神の前…

私は絶えずあなたを賛美します

しかし私は 絶えずあなたを待ち望み。 いよいよ切に あなたを賛美します。 ~ 詩篇71:14 ~ 学び 詩篇71篇の著者は表現を変えながら繰り返し「私は絶えず神を賛美します」と言っている。苦しみの中に置かれても、いやだからこそ、切に神を賛美すると。それこ…