Devotion Log

日々聖書を読む中で学んだこと、考えたこと、また祈り

聖め

成功したいと願うならば不可欠な霊的作業

自分の背きを隠す者は成功しない。告白して捨てる者はあわれみを受ける。 箴言28章13節 学び 神の前に実りある人生を送るためには「罪の告白」という霊的な作業を疎かにしてはならない。もし、自分の中に隠されている罪を放置したままでいるならばそれが命取…

神がしておられることを見て行う

子は、父がしておられることを見て行う以外には、自分から何も行うことはできません。すべて父がなさることを、子も同様に行うのです。 ヨハネの福音書5章19節 学び イエス様は「父なる神がしておられることを見て行う」と言われた。その信仰の姿勢に私たち…

全てのことを愛をもって

人には自分の歩みがみなまっすぐに見える。しかし、主は人の心を評価される。 箴言21章2節 学び 新改訳聖書2017版で「人の心を評価される」と訳されている箇所は新改訳聖書3版では「人の心の中を調べる」と訳されていた。リビングバイブルは「どんなつもりで…

肉の欲望からの分離

神の御霊によって礼拝し、キリスト・イエスを誇り、肉に頼らない私たちこそ、割礼の者なのです。 ピリピ人への手紙3章3節 学び 「割礼の者」とは「御霊によって礼拝する者」「キリスト・イエスを誇る者」そして、「肉に頼らない者」であるとパウロは語った。…

主のすべての命令を思い起こし

その房はあなたがたのためであって、あなたがたがそれを見て、主のすべての命令を思い起こしてそれを行うためであり、淫らなことをする自分の心と目の欲にしたがって、さまよい歩くことのないようにするためである。 民数記15章39節 学び 私たち人間には「自…

わたしの家は祈りの家

「わたしの家は祈りの家でなければならない」と書いてある。それなのに、おまえたちはそれを「強盗の巣」にした。 ルカの福音書19章46節 学び イエスがエルサレム神殿に入られた時、そこにあったのは敬虔な祈りの雰囲気ではなく、どす黒く蠢く商魂から漏れ出…

いのちとして宥め(贖い)を行うのは血

実に、肉のいのちは血の中にある。わたしは、祭壇の上であなたがたのたましいのために宥めを行うよう、これをあなたがたに与えた。いのちとして宥めを行うのは血である。 レビ記17章11節 学び 「血を食べてはならない」と神が命じられたのは「生物の命は血に…

どうして霊魂のままではいけないのか?どうして栄光のからだが必要なのか?

私たちはこの幕屋にあってうめき、天から与えられる住まいを着たいと切望しています。その幕屋を脱いだとしても、私たちは裸の状態でいることはありません。 第二コリント5章2-3節 学び Ⅱコリント5章では肉体を持たない状態を「裸の状態」と表現し、それが人…

あなたがたは聖なる者とならなければならない

あなたがたは聖なる者とならなければならない。わたしが聖だからである。 レビ記11章45節 学び 神はイスラエルに「あなたがたは聖なる者とならなければならない」と命じられた。その理由は「わたしが聖だから」という実に単純で、かつ深淵なものであった。私…

油を豊かに注いでください

また、注ぎの油をアロンの頭に注いだ。こうして彼らに油注ぎを行い、それらを聖別した。 (レビ8章12節) 学び 「油注ぎ」は「聖別」のための儀式である。「聖別」とは「神の働きのために特別なものとして取り分けられる(分離される)」という意味だ。今日…

鍛錬される神

ヨセフの足は 苦しみのかせをはめられ その首は 鉄のかせに入れられた。彼のことばがそのとおりになるまで 主のことばは彼を練った。 詩篇105篇18-19節 学び ヤコブの11番目の息子ヨセフが、兄たちによって奴隷として売り飛ばされ、彼がエジプトの宰相になる…

神の臨在の中に歩む

イスラエルの子らは、旅路にある間、いつも雲が幕屋から上った時に旅立った。雲が上らないと、上る日まで旅立たなかった。 出エジプト40章36節 学び 聖書中、「雲」は神の臨在を象徴するものとして登場する。イスラエルの民が幕屋を完成させた時、「雲」は幕…

あえて弱い器を

このことのために、わたしはあなたを立てておいた。わたしの力をあなたに示すため、そうして、わたしの名を全地に知らしめるためである。(出エジプト9:16) 学び 神はあえて弱い者を選ばれる(1コリント1:27)。その理由の一つは私たちが高ぶらないためであ…