Devotion Log

日々聖書を読む中で学んだこと、考えたこと、また祈り

成長

イエスのように祈る

だが、イエス自身は寂しいところに退いて祈っておられた。 ルカの福音書5章16節 学び イエスの生涯は「祈り」の生涯であった。ある時は暗いうちから起きだし、またある時は暗くなるまで。寝食を忘れ、汗と涙を流して祈られた。私たちはキリストに似るべくも…

信仰と生活を吟味する

あなたがたは、信仰に生きているかどうか、自分自身を試し、吟味しなさい。それとも、あなたがたは自分自身のことを、自分のうちにイエス・キリストがおられることを、自覚していないのですか。あなたがたが不適格な者なら*1別ですが。 コリント人への手紙第…

どうして霊魂のままではいけないのか?どうして栄光のからだが必要なのか?

私たちはこの幕屋にあってうめき、天から与えられる住まいを着たいと切望しています。その幕屋を脱いだとしても、私たちは裸の状態でいることはありません。 第二コリント5章2-3節 学び Ⅱコリント5章では肉体を持たない状態を「裸の状態」と表現し、それが人…

キリストの肉を食べ、キリストの血を飲む

いかなる血でも、これを食べる者はみな、自分の民から断ち切られる。 レビ記7章27節 学び 「血」を食べてはならない。創世記9章4節の「肉は、そのいのちである血のままで食べてはならない」を冒頭に、血を食べることは罪であると、聖書は繰り返して教えてい…

鍛錬される神

ヨセフの足は 苦しみのかせをはめられ その首は 鉄のかせに入れられた。彼のことばがそのとおりになるまで 主のことばは彼を練った。 詩篇105篇18-19節 学び ヤコブの11番目の息子ヨセフが、兄たちによって奴隷として売り飛ばされ、彼がエジプトの宰相になる…

財産を得ることではなく、悟りを得ること

人は死ぬとき 何一つ持って行くことはできず その栄誉も その人を追って下ることはない 詩篇49篇17節 学び 人は死ぬ時に何も持っていくことはできない。この当たり前の事実に私たちはしっかりと目を留めなければならない。ヨブは全財産を失った時に「私は裸…